BUSINESS 事業案内

事業案内

THE THREE BUSINESS OF LAND ESPACE AND THE ABCS OF REAL ESTATE MANAGEMENT ランドエスパースの3つの事業と
不動産運用のいろは

ランドエスパースは、1998年の創業以来「お客様の信頼とご要望にお応えすること」をモットーに事業を展開してまいりました。
現在は、不動産事業、賃貸運営事業、建物管理事業という3つの事業を柱に、培われた経験とノウハウで、付加価値の高い情報や商品を絶え間なくかつ安定的に提供しております。

不動産事業

BUSINESS 1 不動産事業

当社では、不動産の売買・仲介や企画開発、運用、マーケティングなど、建物を「創る」ところから「売る」工程に至るまで、全ての業務を担っています。社員一人ひとりが「不動産のプロフェッショナル」として豊かな専門知識をもち、お客様のご要望に的確できめ細かいサービスでお応えしております。

賃貸運営事業

BUSINESS 2 賃貸運営事業

オーナー様が大切な資産を適切に運用し、安定経営を実現できるよう、テナント様・入居者様を一元的に管理する「マンション賃貸運営システム」をご用意しています。不動産の資産価値を維持・増大する賃貸運営システムで、オーナー様の資産運用をサポートしております。

建物管理事業

BUSINESS 3 建物管理事業

当社は、不動産売買、賃貸運営に留まらず、建物管理事業も一貫して行っております。清掃管理や設備保守点検、環境衛生管理、消防施設保守管理など、建物の資産価値を守る管理やオーナー様の義務である法定点検など、あらゆる管理業務をお任せいただけます。

THE ABCS OF REAL ESTATE MANAGEMENT 不動産運用のいろは

不動産運用には、株式投資や投資信託、債券といったほかの金融商品にはない独自の魅力があります。
ここでは「不動産運用のいろは」について解説します。
すでに賃貸物件をお持ちの方、これから始められる方、転勤等で自宅を貸したい方も、ぜひご覧ください。

不動産運用をするメリット

まずは、不動産運用に挑戦するメリットをご紹介します。
不動産運用には、株式投資や投資信託といった他の金融商品にはない独自の魅力があります。

  • メリット

    安定した家賃収入が期待できる

    不動産からの家賃収入は景気変動の影響を受けにくく、安定した収益が期待できます。

  • メリット

    インフレ対策になる

    不動産のような「実物資産」は、インフレで物価が上がったときに連動して価格が上昇する傾向にあるため、保有しているとインフレ対策になります。

  • メリット

    税金対策になる

    不動産は、正しい知識で処理すれば所得税や住民税の節税ができるとともに、相続税・贈与税対策、事業継承をスムーズにするための不動産活用としても効果的です。

不動産運用で期待できる3つの利益

不動産運用で期待できる利益には、3つの種類があります。それぞれの違いは、以下の通りです。

  • profit 1インカムゲイン

    不動産を所有していることで得られる収益。
    家賃収入などが挙げられます。

  • profit 2キャピタルゲイン

    不動産を購入価格よりも高い金額で売買して得られる所有していることで得られる利益。
    いわゆる売却益のことを指します。

  • profit 3税金対策

    確定申告の際に不動産の取得や運用にかかった経費を計上することで、節税効果を得られます。また、法人の事業継承の際にも、税金対策として活用できます。

不動産運用のリスク

うまくいけば安定した収益や大きな利益も期待できる不動産運用ですが、実際にやるとなると様々なリスクがあります。
「正しい運用方法」はお客様の目的・社会情勢・物件の条件によって異なり、一つとして同じ答えはありません。
不動産運用を成功させるためには、常に最新情報を取り入れつつ、正しい知識をもって行うことが何よりも大切なのです。

  • リスク

    借り手がいない

  • リスク

    買い手がいない

  • リスク

    管理に手間がかかる

  • リスク

    入居者と
    トラブルが起こる

  • リスク

    資産価値が
    下がってしまう

不動産運用で利益を出すためのポイント

それでは、どうすれば不動産運用を成功させられるのでしょうか?
ここでは、プロ目線で見たときに押さえておきたい重要ポイントをご紹介します。

  • POINT 1インカムゲイン

    • 需要の高い物件を選ぶ
    • ターゲット層に合った物件を選ぶ
    • 資産価値が下がりにくい物件を選ぶ
    • 災害リスクの低いエリアを選ぶ
    • 信頼できる管理会社を選ぶ
  • POINT 2キャピタルゲイン

    • 換金性の高い物件を選ぶ
    • 経済情勢もチェックする
    • 都市開発など地域の最新情報を知る
    • 金利動向も踏まえて
      売買のタイミングを決める
    • 購入時にあらかじめ
      売却計画を立てておく
  • POINT 3税金対策

    • 確定申告で損益通算する
    • 経費計上できる範囲を
      正しく把握しておく
    • 耐用年数を考慮して物件を選ぶ
    • 企業の評価額を低く抑える
    • 正しい知識をもった専門家と連携する
つまり、不動産運用は、正しい知識をもって最新の動向に注意を払い、
購入から売却の計画を具体的に立ててから物件を選ぶ必要があります。
しっかり事前リサーチをしてから賃貸計画・売買計画を立てることも重要なポイントです。

加えて、保有中に資産価値が下がらないよう管理体制を構築し、
入居者様とも密にコミュニケーションを取りながら物件をケアしないといけません。

ランドエスパースなら、賃貸運営・売却まで見据えて計画的な運用計画を企画立案。
マンション・一般住宅・ビル・テナントなど、幅広い運用実績があるため、お客様のニーズに合わせたご提案が可能です。

さらに、売買だけでなく保有中の管理業務まで一貫して対応。
設備管理をはじめ、家賃の滞納や契約違反など、入居者様とのトラブルからオーナー様を守るサービスをご用意しています。
不動産投資が初めての方から複数の物件を運用している方まで、
安定経営の不動産運用をしたい方は、ランドエスパースにお任せください!